マネジメント系
回帰テスト(リグレッションテスト)の目的として適切なものはどれか。
- A大量の同時アクセスに耐えられるかを確認する
- B操作画面が利用者にとって分かりやすいかを確認する
- Cセキュリティ上の脆弱性が残っていないかを確認する
- ✓プログラムの修正によって、それまで正常に動作していた箇所に不具合が生じていないことを確認する
解説
回帰テストは、プログラムの修正や機能追加が既存の正常な機能に悪影響を与えていないことを確認するテストで、修正のたびに繰り返し実施される。負荷への耐性を見るのは性能テスト(負荷テスト)、脆弱性の確認はセキュリティテストであり、目的が異なる。
根拠: 回帰テスト(リグレッションテスト)の定義:修正による既存機能への影響確認