マネジメント系
ファンクションポイント法によるソフトウェアの規模見積りの説明として適切なものはどれか。
- Aプログラムの総行数を数えて規模を算出する
- ✓外部入力や外部出力などの機能の数と複雑度から規模を算出する
- C過去の類似プロジェクトの実績工数をそのまま流用する
- D開発要員の人数と期間を掛け合わせて算出する
解説
ファンクションポイント法は、利用者から見える機能(外部入力、外部出力、外部照会、内部論理ファイル、外部インタフェースファイル)の数と複雑度を点数化して規模を見積もる手法である。行数を基準とするのはLOC法、過去実績との類似性から見積もるのは類推見積法である。
根拠: ファンクションポイント法(IFPUG法、ISO/IEC 20926)による規模見積り