ストラテジ系
コアコンピタンスの説明として適切なものはどれか。
- A市場全体を細分化し、狙う顧客層を決めること
- B企業が社会的責任を果たすために行う環境保全活動
- ✓他社には模倣が難しく、自社の競争優位の源泉となる中核的な能力
- D経営資源を複数の事業に分散して投資すること
解説
コアコンピタンスは、顧客に価値をもたらし、他社が容易に模倣できない自社独自の中核的な強みを指す。市場の細分化はセグメンテーション、社会的責任への取組みはCSRであり、別の概念である。
根拠: ハメルとプラハラードのコアコンピタンス経営(模倣困難な中核的能力)