ストラテジ系
機械学習における教師あり学習の説明として適切なものはどれか。
- A正解を与えずに、データの類似性に基づいてグループに分類する
- B試行錯誤を繰り返し、得られる報酬が最大になる行動を学習する
- C人間が定めたルールを条件分岐として記述し、判断を自動化する
- ✓正解となるラベルが付いたデータを用いて、入力から出力を予測するモデルを学習する
解説
教師あり学習は、入力と正解ラベルの組を大量に与えて、未知の入力に対する出力を予測できるようにする手法である。正解を与えずに分類するのは教師なし学習(クラスタリング)、報酬をもとに行動を学習するのは強化学習である。
根拠: ITパスポート試験シラバス ストラテジ系(AI・機械学習の教師あり/なし/強化学習の分類)