回復力に優れたアーキテクチャ設計
あるシステムは2つの独立したアベイラビリティーゾーンにそれぞれ可用性99%のコンポーネントを配置し、少なくとも一方が稼働していればシステム全体が稼働するよう設計されている。このシステム全体の可用性に最も近い値はどれか。
- A99%
- B99.9%
- ✓99.99%
- D99.999%
解説
各コンポーネントの停止率は1%(0.01)であり、両方が同時に停止する確率は0.01×0.01=0.0001(0.01%)となる。したがってシステム全体の可用性は100%-0.01%=99.99%となる。
根拠回復力に優れたアーキテクチャ設計:マルチAZ構成による合成可用性の考え方