問題はどう作られているか
掲載しているのは、実際の試験問題そのものではありません。試験実施団体が公表している出題範囲に基づいて、当サイトが作成したオリジナルの想定問題です。過去問をそのまま転載することは行っていません。
全ての解説に根拠を書いています
現在掲載中の114問すべて(114問)に、その解説がどこに基づくのかを明記しています。根拠は、条文・試験団体のシラバス・技術標準・業界標準のフレームワークのいずれかです。カードの解説の下に「根拠:」として表示されます。
条文番号は、確実に特定できるものだけを書いています。番号に確信が持てない論点は、番号を書かず「商標法(商標の定義・登録主義)」のように法令名と論点名で示しています。推測で書いた条文番号は、それ自体が誤情報になるためです。
古くなる問題を見張る仕組み
法律もシラバスも改訂されます。放置すれば、正しかった解説がいつの間にか誤りになります。そこで問題ごとに「どれくらいの頻度で見直すべきか」を持たせ、最終確認日から一定期間が過ぎたものを自動で洗い出しています。
ITパスポート(全84問・最終更新 2026-08-29)
法令が根拠で改正の影響を受けうる問題: 8問(180日ごとに再確認)
シラバスや技術動向で変わりうる問題: 56問(365日ごと)
計算や原理など内容が変わらない問題: 20問(1095日ごと)
基本情報技術者(全30問・最終更新 2026-09-05)
法令が根拠で改正の影響を受けうる問題: 3問(180日ごとに再確認)
シラバスや技術動向で変わりうる問題: 15問(365日ごと)
計算や原理など内容が変わらない問題: 12問(1095日ごと)
それでも間違いはありえます
上記の仕組みは誤りを減らすためのもので、ゼロを保証するものではありません。学習の参考としてご利用いただくもので、合否を保証するものではありません。実際の受験にあたっては、必ず試験実施団体が公表している最新の情報をご確認ください。