Azure のアーキテクチャとサービスについて説明する
Azure Virtual Machines(IaaS)とAzure App Service(PaaS)の管理責任範囲の違いに関する説明として、最も適切なものはどれか。
- AVirtual MachinesもApp Serviceも、OSのパッチ適用は常にMicrosoftが自動で行う
- ✓Virtual Machinesを利用する場合はOSのパッチ適用や構成管理を利用者側が行うが、App Serviceを利用する場合は実行環境やOSの管理はMicrosoftが行う
- CApp Serviceを利用する場合、利用者はOSの選択からアプリケーションのデプロイまですべてを管理する必要がある
- DVirtual MachinesとApp Serviceでは、どちらも利用者が管理する範囲に違いはない
解説
IaaSであるVirtual MachinesはOSレベルの管理を利用者が担うのに対し、PaaSであるApp ServiceはOSやランタイムの管理をMicrosoftが担い、利用者はアプリケーション開発に専念できる。
根拠Azureのアーキテクチャとサービス - Compute(Virtual Machines、App Service、IaaS/PaaSの違い)