Azure のアーキテクチャとサービスについて説明する
Azure Resource Manager(ARM)テンプレートを使用してインフラストラクチャをデプロイする際の一般的な作業順序として、最も適切なものはどれか。
- Aリソースをポータルで手動作成する→作成結果をテンプレートとしてエクスポートする→そのテンプレートを削除する
- Bデプロイを実行する→テンプレートを作成する→パラメータを指定する
- Cデプロイ結果を検証する→テンプレートを作成する→パラメータを指定してデプロイする
- ✓テンプレート(JSON)でリソース構成を定義する→パラメータ値を指定する→テンプレートをデプロイしてリソースを作成する→デプロイ結果を検証する
解説
ARMテンプレートを用いたIaCでは、まずリソース構成を宣言的に記述したテンプレートを作成し、パラメータを指定したうえでデプロイを実行し、最後に作成されたリソースが意図通りかを検証するのが一般的な流れである。
根拠Azure コアサービス - Azure Resource Manager テンプレート(ARMテンプレート)