Azure の管理とガバナンスについて説明する
Azure Policyを用いて新しいガバナンスルールを組織に適用する際の一般的な作業順序として、最も適切なものはどれか。
- ✓ポリシー定義の作成 → 適用スコープの選択 → ポリシーの割り当て → コンプライアンス評価結果の確認
- Bコンプライアンス評価結果の確認 → ポリシー定義の作成 → ポリシーの割り当て
- Cポリシーの割り当て → ポリシー定義の作成 → 適用スコープの選択
- D適用スコープの選択 → コンプライアンス評価結果の確認 → ポリシー定義の作成 → 割り当て
解説
Azure Policyの適用では、まずルールの内容を定義し、次に適用範囲(管理グループ、サブスクリプション、リソースグループなど)を決めて割り当て、その後評価結果としてコンプライアンス状況を確認する流れが一般的である。
根拠Azure Fundamentals シラバス: Azureの管理とガバナンス機能とツール(Azure Policy)