自動化およびプログラマビリティ
RESTful APIを利用してSDNコントローラからネットワーク情報を取得する一般的な処理の順序として正しいものはどれか。
- ✓認証トークンを取得する→APIエンドポイントへHTTPリクエストを送信する→レスポンスを受信する→受信したデータを解析する
- B受信したデータを解析する→認証トークンを取得する→レスポンスを受信する→APIエンドポイントへHTTPリクエストを送信する
- CAPIエンドポイントへHTTPリクエストを送信する→受信したデータを解析する→認証トークンを取得する→レスポンスを受信する
- Dレスポンスを受信する→APIエンドポイントへHTTPリクエストを送信する→受信したデータを解析する→認証トークンを取得する
解説
一般的なREST API呼び出しでは、まず認証(トークン取得)を行い、その後APIエンドポイントへリクエストを送信し、レスポンスを受信してから、そのデータ(多くはJSON形式)を解析するという順序で処理が進む。
根拠CCNA試験範囲 自動化およびプログラマビリティ:REST APIを用いたネットワークデバイスの設定・監視の流れ