自動化およびプログラマビリティ
SDNコントローラにおけるノースバウンドAPIとサウスバウンドAPIの違いに関する説明として正しいものはどれか。
- AノースバウンドAPIはコントローラとネットワークデバイスとの通信に使用され、サウスバウンドAPIはコントローラとアプリケーションとの通信に使用される。
- ✓ノースバウンドAPIはコントローラとアプリケーション層(管理者や外部アプリケーション)との通信に使用され、サウスバウンドAPIはコントローラとネットワークデバイスとの通信に使用される。
- CノースバウンドAPIとサウスバウンドAPIはいずれも同一のプロトコルで実装され、機能上の違いは存在しない。
- DノースバウンドAPIは物理層のケーブル配線を指し、サウスバウンドAPIはアプリケーション層のソフトウェアを指す。
解説
ノースバウンドAPIはコントローラの上位に位置するアプリケーションや管理システムとの連携に使用され、サウスバウンドAPIはコントローラの下位に位置する各ネットワークデバイスとの通信・制御に使用される。この方向性の違いを理解することが重要である。
根拠CCNA試験範囲 自動化およびプログラマビリティ:コントローラベースおよびソフトウェア定義アーキテクチャ