自動化およびプログラマビリティ
コントローラベースネットワーキングにおけるSDNアーキテクチャは、アプリケーション層、コントロール層、インフラ層の3層で構成される。管理者が発行したネットワークポリシーが実際の機器に反映されるまでに経由する層の順序として正しいものはどれか。
- Aコントロール層→アプリケーション層→インフラ層
- Bインフラ層→コントロール層→アプリケーション層
- Cインフラ層→アプリケーション層→コントロール層
- ✓アプリケーション層→コントロール層→インフラ層
解説
管理者はアプリケーション層でポリシーを定義し、それがノースバウンドAPIを介してコントロール層のSDNコントローラに伝わり、コントローラがサウスバウンドAPIを介してインフラ層の機器に反映する。
根拠CCNA 自動化およびプログラマビリティ分野: コントローラベースおよびSDNのアーキテクチャ(アプリケーション層・コントロール層・インフラ層)