資格スワイプ
ネットワークの基礎

ユーザーのPCがネットワークに接続できないという報告を受け、体系的にトラブルシューティングを行う際、まず確認すべきものとして最も適切なものはどれか。

  • Aアプリケーションのバージョンや設定内容
  • B宛先ポート番号やセッションの確立状況
  • CPCに設定されたIPアドレスやサブネットマスク
  • ✓ケーブルの接続状態やインターフェースのリンクランプの点灯状況

解説

体系的なトラブルシューティングでは、OSI参照モデルの下位層である物理層から確認するのが基本であり、まずケーブル接続やリンク状態を確認する。

根拠CCNA 200-301 ネットワークの基礎:OSI参照モデルに基づくトラブルシューティングの基本的アプローチ

← 前の問題次の問題 →
スワイプでまとめて流す