ネットワークの基礎
同一サブネット内のPC AがPC BのIPアドレス宛てにパケットを送信する際、PC BのMACアドレスを解決するために実行されるARPの一連の動作の正しい順序はどれか。
- AARP要求のブロードキャスト送信→ARPキャッシュ確認→ARPキャッシュへの登録→ARP応答のユニキャスト返信
- BARP応答のユニキャスト返信→ARP要求のブロードキャスト送信→ARPキャッシュ確認→ARPキャッシュへの登録
- CARPキャッシュへの登録→ARPキャッシュ確認→ARP要求のブロードキャスト送信→ARP応答のユニキャスト返信
- ✓ARPキャッシュ確認→ARP要求のブロードキャスト送信→ARP応答のユニキャスト返信→ARPキャッシュへの登録
解説
PC AはまずARPキャッシュにPC BのMACアドレスがあるか確認し、無ければARP要求をブロードキャストで送信する。PC BはARP応答をユニキャストで返し、PC Aはそれを受信するとARPキャッシュに登録する。
根拠CCNA 200-301 ネットワークの基礎:ARP(Address Resolution Protocol)の動作