3級:色のはたらき、三属性、PCCS、色彩心理、配色、ファッション・インテリア等の基礎
配色技法における「トーンオントーン配色」と「トーンイントーン配色」の違いを説明したものとして最も適切なのはどれか。
- A異なる色相で同じトーンにそろえるのがトーンオントーン配色であり、同一色相でトーンに変化をつけるのがトーンイントーン配色である
- B両者とも無彩色のみを用いる配色技法である
- ✓同一色相でトーンに変化をつけるのがトーンオントーン配色であり、異なる色相で同じトーンにそろえるのがトーンイントーン配色である
- D両者とも補色同士を組み合わせる配色技法である
解説
トーンオントーン配色は同一の色相でトーン(明度差)に変化をつける配色であり、トーンイントーン配色は色相を変えても同じトーンでそろえる配色である。両者は名称が似ているため取り違えやすい。
根拠配色(トーンオントーン配色・トーンイントーン配色)