1級:色彩文化、色彩調和論、XYZ表色系、測色、色彩とビジネス、CMF、景観色彩等
ある食品メーカーが新商品パッケージの色を検討する際、競合他社の売り場の色使いとの差別化を図り、自社を識別させるために独自の色を定め、複数商品にわたって継続的に使用する戦略をとった。この戦略に該当する用語として最も適切なのはどれか。
- Aドミナントカラー配色
- Bトーンオントーン配色
- Cセパレーション配色
- ✓コーポレートカラー(ブランドカラー)の設定
解説
企業やブランドを象徴する色を継続的に使用し、他社との差別化とブランド識別性の向上を図る手法をコーポレートカラー(ブランドカラー)戦略という。
根拠色彩検定1級シラバス「色彩とビジネス」