UC級:色のユニバーサルデザイン、色覚のタイプによる見え方、高齢者の見え方、UDの進め方
色のユニバーサルデザインにおける配色改善の基本的な考え方として、最も適切なものはどれか。
- A配色をすべて無彩色のみで構成し、有彩色の使用を避ける
- ✓色だけに頼らず、明度差をつけたり形状・模様・文字などの情報を併用して、多様な人に情報が伝わるようにする
- C彩度の高い色のみを用いて誘目性を最大限に高める
- D色覚特性に関わらず、すべての人が同一の見え方をするよう配色を単一化する
解説
色のUDでは色だけに情報を依存させず、明度差や形状・パターン・文字など複数の手段を組み合わせて情報を確実に伝えることが基本的な考え方である。
根拠UC級シラバス「色のユニバーサルデザイン」「色のUDの進め方」