科目A-1(多肢選択式・四肢択一、30問)
受注表(10,000行)の得意先コード列は、得意先表(500行)の主キーである得意先コードを参照する外部キーであり、参照整合性が保たれている(すべての受注に有効な得意先コードが設定されている)。この2つの表を得意先コードで内部結合したとき、結果は何行になるか。
- A500行
- B5,000,000行
- C10,500行
- ✓10,000行
解説
得意先コードは得意先表の主キー(一意)であるため、受注表の各行は必ずちょうど1件の得意先行と対応する。参照整合性が保たれている(全件マッチする)ため、内部結合の結果行数は受注表の行数と一致し10,000行になる。
根拠シラバス「データベース管理システムの特性」結合処理・SQL(結合)