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科目A-1(多肢選択式・四肢択一、30問)

データベースの設計工程を、要件定義の後、概念設計・論理設計・物理設計の順に進める場合、「論理設計」の工程で行う作業として、直前の「概念設計」の成果物を最も適切に引き継いでいるものはどれか。

  • A利用者へのヒアリングによる業務要件の洗い出し
  • B格納するストレージ装置の選定とファイル配置の決定
  • E-R図で表現された概念データモデルを、正規化を行いながらリレーショナル表(テーブル定義)に変換する
  • D索引やパーティションなど性能を考慮した物理的な格納構造の決定

解説

論理設計は、概念設計で作成したE-R図などの概念データモデルをもとに、正規化を行いながらDBMS上のテーブル定義(論理データモデル)へ変換する工程である。ストレージや索引の決定は後続の物理設計の作業である。

根拠シラバス「業務と役割」データベースの企画・要件定義・開発(概念設計・論理設計・物理設計)

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