資格スワイプ
科目A-1(多肢選択式・四肢択一、30問)

あるマイコン制御の産業用ロボットで、ノイズの影響によりCPUが暴走し、プログラムカウンタが不正な番地を指すようになったが、システムは数百ミリ秒後に自動的にリセットされ正常動作に復帰した。この復帰を実現した仕組みとして最も適切なものはどれか。

  • A割込みコントローラの優先度制御
  • ウォッチドッグタイマによるリセット
  • CDMAコントローラによるメモリ再転送
  • DA/D変換器のオーバーレンジ検出

解説

ウォッチドッグタイマは、プログラムが一定時間内に定期的なクリア(タップ)を行わないと自動的にシステムをリセットする機構であり、暴走からの自動復帰に用いられる。他の選択肢は暴走の検知・復帰機能を持たない。

根拠マイコンとハードウェア:ウォッチドッグタイマ

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