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科目A-1(多肢選択式・四肢択一、30問)

割込みの検出方式である「エッジトリガ」と「レベルトリガ」の違いに関する記述のうち、最も適切なものはどれか。

  • Aレベルトリガは信号の変化の瞬間だけを検出するため、ノイズの影響を受けにくい。
  • Bエッジトリガは、要因が解消されるまで割込み要求信号を出し続けるため、ハンドラ側での要因クリア忘れがあっても再度割込みが発生し続ける。
  • Cエッジトリガとレベルトリガは検出可能な信号の電圧範囲が異なるだけで、割込みの継続性には差がない。
  • エッジトリガは信号の立上り(または立下り)の瞬間を検出して割込みを発生させるため複数回の要因発生を取りこぼす可能性があるが、レベルトリガは信号がアクティブレベルである間、要因が解消されるまで割込み要求を出し続ける。

解説

エッジトリガは信号変化の瞬間のみを捉えるため、パルス幅が短い連続要因を取りこぼす可能性がある。レベルトリガは要因が解消されるまで要求を出し続けるため取りこぼしにくいが、ハンドラ側で要因をクリアしないと割込みが継続して発生する。

根拠マイコンとハードウェア:割込みのトリガ方式

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