開発・運用環境(エッジコンピューティング、分散処理、アクセラレータ、環境構築)
ディープラーニングの学習環境をDockerを用いて構築する際の一般的な手順として、次の①〜④を正しい順序に並べたものはどれか。①必要なライブラリやフレームワークを記述したDockerfileを作成する②Dockerfileからイメージをビルドする③ビルドしたイメージからコンテナを起動する④コンテナ内でスクリプトを実行し学習を行う
- A②→①→③→④
- ✓①→②→③→④
- C①→③→②→④
- D③→①→②→④
解説
Dockerによる環境構築では、まず必要なライブラリを定義したDockerfileを作成し、それをビルドしてイメージ化し、そのイメージからコンテナを起動し、コンテナ内で実際の学習スクリプトを実行するという流れになる。
根拠シラバス「開発・運用環境」環境構築