ディープラーニングの概要と手法
一般的な畳み込みニューラルネットワークの1つのブロックにおいて、処理が行われる基本的な順序として最も一般的なものはどれか。
- Aプーリング層 → 畳み込み層 → 活性化関数
- B活性化関数 → 畳み込み層 → プーリング層
- Cプーリング層 → 活性化関数 → 畳み込み層
- ✓畳み込み層 → 活性化関数 → プーリング層
解説
一般的なCNNのブロックでは、まず畳み込み層で特徴を抽出し、次に活性化関数で非線形変換を行い、その後プーリング層で特徴マップを縮小するという順序が広く用いられる。
根拠シラバス項目: ディープラーニングの要素技術 - 畳み込み層、プーリング層