GNUとUnixのコマンド、リポジトリとパッケージ管理、ハードウェア・ディスク・パーティション・ファイルシステム
パーティションテーブル方式であるMBR(マスターブートレコード)とGPT(GUIDパーティションテーブル)の違いに関する記述として適切なものはどれか。
- AMBRは2TBを超える大容量ディスクに標準で対応しているが、GPTは2TBまでしか扱えない
- ✓MBRは基本パーティションを最大4個までしか作成できないが、GPTはより多くのパーティションを作成でき2TBを超えるディスクにも対応する
- CGPTは基本パーティションと拡張パーティションを区別して管理するが、MBRにはその区別がない
- DMBRとGPTはどちらも同じ最大パーティション数、同じ最大ディスク容量に対応しており相互に互換性がある
解説
MBR方式は基本パーティションを最大4個までしか作成できず、扱えるディスク容量も2TBまでに制限されるが、GPT方式はより多くのパーティションを作成でき2TBを超える大容量ディスクにも対応する。基本パーティションと拡張パーティションの区別があるのはMBRの側である。
根拠LinuC レベル1 出題範囲 1.05.2 ハードディスクのレイアウトとパーティション