シェルとスクリプト、ネットワークの基礎、システム管理、重要なシステムサービス
atコマンドとcronによるジョブスケジューリングの違いに関する記述として適切なものはどれか。
- Aatは繰り返しスケジュールを定義し、cronは一度だけコマンドを実行する
- Batとcronはいずれも繰り返しスケジュールの実行にのみ対応し、単発実行はできない
- Catはrootユーザーのみが利用でき、cronは一般ユーザーも利用できる
- ✓atは指定した日時に一度だけコマンドを実行し、cronは繰り返しスケジュールを定義して定期的に実行する
解説
atは指定日時に一度限りジョブを実行するためのコマンドであり、cronはcrontabに記述した周期に従って定期的にジョブを実行する仕組みである。両者の用途は明確に異なる。
根拠1.08.2 ジョブスケジューリング