システムアーキテクチャ(Linuxのインストールと仮想マシン・コンテナの利用、ファイル・ディレクトリの操作と管理)
CentOS7上でKVMによる仮想化環境を構築する作業手順のうち、最初に確認すべき事項として適切なものはどれか。
- ✓CPUが仮想化支援機能(vmx/svm)に対応しているかを/proc/cpuinfoで確認する
- Bvirt-installコマンドで仮想マシンを作成する
- Clibvirtdサービスを起動する
- DゲストOSのISOイメージをダウンロードする
解説
KVMはCPUの仮想化支援機能に依存するため、他の作業に先立ってCPUがvmxまたはsvmに対応しているかを最初に確認する必要がある。これが確認できて初めてパッケージ確認やデーモン起動などの後続作業に進める。
根拠1.01.2 仮想マシン・コンテナの概念と利用(KVM環境の設定と確認)