Linuxのインストールとパッケージ管理
rpmコマンドにおける「-i」オプションと「-U」オプションの違いに関する説明として正しいものはどれか。
- A「-i」は既存パッケージの有無に関わらず常にアップグレードとして扱われる
- ✓「-U」は新規インストールとアップグレードの両方に対応し、既存パッケージがあれば置き換える
- C「-i」と「-U」は全く同じ処理を行い、オプション名が異なるだけである
- D「-U」は依存関係チェックを一切行わないインストール専用オプションである
解説
「-i」は新規インストール専用で同名パッケージが既にインストールされているとエラーになるのに対し、「-U」はインストール済みであればアップグレード、未インストールであれば新規インストールとして動作する。
根拠LPIC-1 101試験 出題範囲: Linuxのインストールとパッケージ管理(RPMパッケージ管理の利用)