Linuxのインストールとパッケージ管理
Debian系パッケージ管理コマンドである「dpkg -L」と「dpkg -S」の違いに関する説明として正しいものはどれか。
- Adpkg -L はパッケージをシステムから削除し、dpkg -S はパッケージをインストールする
- ✓dpkg -L は指定したパッケージがインストールしたファイルの一覧を表示し、dpkg -S は指定したファイルがどのパッケージに属するかを検索する
- Cdpkg -L はパッケージの依存関係を解決し、dpkg -S はパッケージの署名を検証する
- Ddpkg -L と dpkg -S はどちらも同じ機能を持ち、出力形式のみが異なる
解説
dpkg -Lはパッケージ名を指定してそのパッケージがインストールしたファイル一覧を表示し、dpkg -Sはファイルパスを指定してそのファイルを所有するパッケージを逆引きする、方向の異なる検索コマンドである。
根拠LPIC-1試験101トピック「Linuxのインストールとパッケージ管理」(dpkgコマンドによるファイルとパッケージの対応調査)