システムアーキテクチャ
Linuxにおけるhotplugデバイスとcoldplugデバイスの違いに関する説明として正しいものはどれか。
- Ahotplugデバイスは起動時にのみ検出され、coldplugデバイスは稼働中に抜き差し可能である
- BhotplugとcoldplugはいずれもBIOS起動時のみに検出方式を指す用語であり、稼働中の抜き差しには関係しない
- CcoldplugデバイスはUSB接続機器全般を指し、hotplugデバイスは内蔵ハードディスクを指す
- ✓hotplugデバイスはシステム稼働中に抜き差し可能でudevによって動的に認識されるのに対し、coldplugデバイスは起動時にのみ検出される内部デバイスを指す
解説
hotplugデバイスはUSB機器などシステム稼働中の抜き差しに対応し、udevが動的にデバイスファイルを生成する。一方coldplugデバイスは内蔵ハードディスクなど、システム起動時にのみ検出される種類のデバイスを指す。
根拠LPIC-1 101試験 システムアーキテクチャ 101.1 ハードウェア設定の決定と設定(udev、hotplug/coldplug)