全78問から、出題範囲の骨格が掴める28問だけを抜き出しました。まずはここだけ流して、必要なら全問へ進んでください。
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出典: オリジナル想定問題(当サイト作成、実際の過去問ではありません)。公表されている出題範囲に基づく(最終更新 2026-10-03)
ある報告書で、第1章から第3章までは横書きのまま1ページに収め、第4章の資料編だけを用紙の向きを横向きに変更して印刷したい。この場合に挿入すべきものはどれか。
- A改ページ
- ✓セクション区切り(次のページから開始)
- C段区切り
- D改行
解説
用紙の向きや余白など、ページ単位で異なる書式設定を適用するにはセクション区切りを挿入して文書をセクションごとに分ける必要がある。改ページや段区切りではセクションが分かれないため、用紙の向きを部分的に変更できない。
根拠MOS Word出題範囲:文字、段落、セクションの書式設定(セクション区切りの利用)
長文のレポートで、見出し1・見出し2のフォントやフォントサイズをまとめて統一的に変更したい。最も効率的な方法はどれか。
- A各見出しを1つずつ選択してフォントを手動で変更する
- ✓見出しに適用されているスタイルを変更する
- C検索と置換で文字を置き換える
- Dすべての文字を選択してフォントを変更する
解説
見出しにスタイルが適用されている場合、スタイルの書式を変更すれば、そのスタイルが適用された全箇所に一括で反映される。手動変更は手間がかかり、全選択はスタイルの区別がなくなるため不適切。
根拠MOS Word出題範囲:文字、段落、セクションの書式設定(スタイルの適用と変更)
差し込み印刷であて名ラベルを作成する。1ページに12面のラベルが配置される用紙を使い、宛先リストの130件すべてにラベルを印刷する場合、必要な印刷ページ数はどれか。
- A10ページ
- ✓11ページ
- C12ページ
- D13ページ
解説
130件を1ページ12面で割ると130÷12=10.83となり、端数が出るため切り上げて11ページが必要になる。10ページでは120件分しか収まらない。
根拠MOS Word出題範囲:文書の共同作業の管理(差し込み印刷ラベルの作成)
ページ区切りとセクション区切りの違いに関する説明として、最も適切なものはどれか。
- ✓ページ区切りは文字列を次のページへ送るだけで、前後のページ設定(余白や用紙の向きなど)は共有される
- Bセクション区切りは文字列を次のページへ送るだけで、ページ設定の変更はできない
- Cページ区切りを挿入すると自動的に文書全体の余白が変更される
- Dセクション区切りと改ページは完全に同じ機能であり、違いはない
解説
ページ区切りは単に次ページへ文字列を送る機能であり、前後でページ設定は共通のままである。一方セクション区切りは文書をセクションに分割し、セクションごとに異なる余白・用紙の向き・ヘッダーフッターなどを設定できる点が異なる。
根拠MOS Word出題範囲:文字、段落、セクションの書式設定(ページ区切りとセクション区切りの違い)
複数のメンバーで1つの文書を校閲する際、各自の変更履歴を記録し、後から誰がどこを修正したかを確認できるようにしたい。このとき有効にしておくべき機能はどれか。
- A読み取り専用モード
- ✓変更履歴の記録
- C文書の保護(編集の制限)
- Dドキュメント検査
解説
変更履歴の記録を有効にすると、挿入や削除などの編集内容が記録され、誰がいつどの部分を変更したかを後から確認・承諾・元に戻すことができる。読み取り専用モードや文書の保護では編集内容の記録はできない。
根拠MOS Word出題範囲:文書の共同作業の管理(変更履歴の記録とコメント)
見積書の表で、各行の「数量」×「単価」を「金額」列に計算し、さらに金額列の合計を最下行に表示したい。Wordの表の計算機能に関する説明として適切なものはどれか。
- AWordの表には計算機能がないため、Excelで計算してから数値のみを貼り付ける必要がある
- B表内の数値はすべて自動的に合計されるため、特別な操作は不要である
- ✓「レイアウト」タブの「数式」から、SUM関数などの数式をセルに挿入して計算できる
- D計算を行うには、表全体を一度削除してグラフに置き換える必要がある
解説
Wordの表では、表ツールの「レイアウト」タブにある「数式」機能を使い、SUMなどの関数を指定したセルに挿入して計算を行うことができる。計算結果は自動更新ではないため更新が必要な場合もあるが、Excelへの移行は不要である。
根拠MOS Word 出題範囲:表の作成と編集(表内での数式・計算の挿入)
長文資料の本文中に「図1」という図表番号を参照し、「上記の図1を参照」のように図の位置が変わってもページ番号などが自動更新される参照を挿入したい。このときの操作として適切なものはどれか。
- ✓「挿入」タブの「相互参照」から、参照先の種類と項目を選択して挿入する
- B「参考資料」タブの「目次」から該当項目を選択する
- C「ホーム」タブの「検索」で該当箇所を探し、文字列をコピーして貼り付ける
- D「校閲」タブの「コメント」で参照先を指定する
解説
図表などへの自動更新される参照を挿入するには、「挿入」タブの「相互参照」機能を使い、参照する項目の種類と対象を指定する。単なる文字列のコピーでは、図の位置が変わった場合に自動更新されない。
根拠MOS Word 出題範囲:相互参照の挿入
セルB2に数式「=A1*$C$1」が入力されている。このセルをコピーしてセルC3に貼り付けた場合、C3に入力される数式はどれか。
- A=A1*$C$1
- ✓=B2*$C$1
- C=B2*$D$2
- D=A2*$C$1
解説
相対参照のA1は貼り付け先の位置に応じて列・行ともに1つずつ移動しB2となる。一方、絶対参照の$C$1は行列とも固定されているため変化しない。
根拠Excel 数式と関数:セル参照(相対参照・絶対参照)
売上一覧表で、90点以上のセルを自動的に赤色で、60点未満のセルを自動的に青色で強調表示し、数値が変わると表示も自動更新されるようにしたい。この目的を実現する機能はどれか。
- Aデータの入力規則
- Bフィルター
- Cピボットテーブル
- ✓条件付き書式
解説
条件付き書式は、指定した条件を満たすセルに自動的に書式を適用し、値の変更にも連動して表示が更新される機能である。他の選択肢は入力制限や抽出・集計のための機能であり、この目的には適さない。
根拠Excel データの視覚化:条件付き書式
A列に部門名(営業,営業,総務,営業,総務)、B列に金額(1000,2000,1500,3000,2500)が入力されている。セルに数式「=SUMIF(A1:A5,"営業",B1:B5)」を入力した場合に表示される値はどれか。
- A4000
- ✓6000
- C6500
- D9000
解説
SUMIF関数はA列が「営業」と一致する行のB列の値を合計する。営業に該当する行は1000・2000・3000であり、合計は6000になる。
根拠Excel 数式と関数:条件付き集計関数(SUMIF)
100名分の社員名簿を、「部署」を第1優先、同じ部署内では「氏名」を第2優先として並べ替えたい。このとき取るべき操作として適切なものはどれか。
- A部署列だけをクリックしてA→Z順に並べ替える
- Bフィルターを使って部署ごとに表示を切り替える
- Cオートコンプリート機能を使う
- ✓[データ]タブの[並べ替え]でレベルを追加し、部署を第1優先、氏名を第2優先に設定する
解説
複数の条件で並べ替えを行うには、[並べ替え]ダイアログボックスでレベルを追加し、優先順位ごとにキーとなる列を指定する必要がある。単一列のみの並べ替えでは第2優先の条件を反映できない。
根拠Excel データの管理:並べ替え(複数条件による並べ替え)
表に入力された月別売上データをもとに縦棒グラフを作成したい。この作業で最初に行うべき操作はどれか。
- A先にグラフタイトルを入力する
- B軸の書式設定を行う
- ✓グラフ化したいデータ範囲を選択してから、[挿入]タブでグラフの種類を選ぶ
- Dデータラベルを追加する
解説
グラフを作成する際は、まずグラフにしたいデータ範囲をワークシート上で選択し、その後に[挿入]タブからグラフの種類を指定する手順が基本となる。タイトルや軸、データラベルの設定はグラフ作成後に行う。
根拠Excel データの視覚化:グラフの作成
セルD2に数式を入力し、行方向にはコピーせず列方向(右方向)にのみコピーして使いたい。このとき「行番号は固定し、列は自動的に変化させたい」場合に用いる参照形式はどれか。
- AA1(相対参照)
- B$A$1(絶対参照)
- C$A1(列を固定した複合参照)
- ✓A$1(行を固定した複合参照)
解説
複合参照では$を付けた要素が固定される。行番号の前に$を付けたA$1は、コピーしても行は固定されたまま列番号だけが変化する。
根拠MOS Excel 出題範囲:数式における相対参照・絶対参照・複合参照の活用
ある予算管理シートで、入力担当者には「予算額」列のセルだけを編集させ、見出しや数式が入力された他のセルは誤って変更されないように保護したい。この目的を達成するために行うべき正しい操作の順序はどれか。
- Aまずシート全体を保護してから、「予算額」列のセルの書式設定でロックを解除する
- ✓「予算額」列のセルの書式設定でロックを解除してから、シートの保護を実行する
- Cワークブック全体を保護し、開くときのパスワードを設定する
- D「予算額」列のセルを選択し、セルの書式設定で「読み取り専用」に設定する
解説
Excelの初期状態では全セルがロックされているため、編集を許可したいセルだけを先にロック解除し、その後でシートの保護を実行する必要がある。順序を逆にすると、保護後にロック解除の操作自体ができない。
根拠MOS Excel 出題範囲:ワークシートの保護とセルのロック設定
PowerPointの「スライドマスター」に関する説明として最も適切なものはどれか。
- A各スライドに個別のアニメーション効果を設定する機能である
- Bスライドショー実行中に発表者だけが見られるメモを記録する機能である
- ✓すべてのスライドに共通するデザイン(背景・フォント・配置など)を一括して設定する機能である
- D複数のプレゼンテーションファイルを1つに結合する機能である
解説
スライドマスターはテーマ全体の書式(背景・フォント・配置など)を管理し、変更するとそれを使用するすべてのスライドに反映される。
根拠MOS PowerPoint シラバス「スライドマスターの管理」
別のプレゼンテーションファイルに含まれる特定のスライドだけを、現在編集中のプレゼンテーションに取り込みたい。この場合に行うべき操作として適切なものはどれか。
- A取り込み元のファイルを開き、該当スライドをコピーしてから貼り付ける以外の方法はない
- B取り込み元のファイルと現在のファイルを「比較」機能で比較し、差分のスライドを自動的に統合する
- C「校閲」タブの「変更履歴の記録」を有効にしてから、取り込み元のファイルを開く
- ✓「挿入」タブから「スライドの再利用」を選択し、取り込み元のファイルを指定して必要なスライドだけを選んで挿入する
解説
「スライドの再利用」機能を使うと、別のファイルを指定して必要なスライドだけを選択的に現在のプレゼンテーションに挿入できる。
根拠MOS PowerPoint シラバス「複数のプレゼンテーションの管理」
PowerPointの「画面切り替え(トランジション)」と「アニメーション」の違いに関する説明として、最も適切なものはどれか。
- A画面切り替えはスライド内の個々のオブジェクトの動きを設定するものであり、アニメーションはスライド間の切り替わりに適用する効果である
- B画面切り替えとアニメーションはどちらもスライド内のオブジェクトにのみ適用でき、互換性がある
- ✓画面切り替えはあるスライドから次のスライドへ移る際の効果であり、アニメーションはスライド内の文字や図形などのオブジェクトの動きに適用する効果である
- D画面切り替えは印刷時のみ有効になる効果であり、アニメーションはスライドショー実行時のみ有効である
解説
画面切り替えはスライドとスライドの間の遷移効果であり、アニメーションはスライド内の個別オブジェクトの動きに対する効果という点が明確な違いである。
根拠MOS PowerPoint シラバス「画面切り替えとアニメーションの適用」
プレゼンテーションを配布資料として印刷する際、すべてのページに共通してページ番号を表示したい。このときに編集すべき画面はどれか。
- A各スライドのノートペインに個別にページ番号を入力する
- B「挿入」タブから「ヘッダーとフッター」を使わずに、各スライドに直接テキストボックスでページ番号を入力する
- C「デザイン」タブの「バリエーション」からページ番号のテーマを選択する
- ✓「表示」タブから「配布資料マスター」を開き、ページ番号のプレースホルダーを有効にする
解説
配布資料として印刷する際の共通レイアウトは配布資料マスターで管理されており、ページ番号などのプレースホルダーをここで一括設定できる。
根拠MOS PowerPoint シラバス「配布資料マスターの管理」
60枚のスライドで構成される長大なプレゼンテーションを、「導入」「本論」「まとめ」の3つのまとまりに分けて管理し、作業中にまとまりごとに折りたたんで表示したい。この目的のために使用すべき機能はどれか。
- Aスライドマスターの追加
- ✓セクションの追加
- Cハイパーリンクの挿入
- Dスライドのグループ化(図形としての結合)
解説
セクション機能を使うと、スライド一覧上で任意のまとまりに名前を付けて分割・折りたたみ表示でき、長大なプレゼンテーションの管理が容易になる。
根拠MOS PowerPoint シラバス「スライドの整理(セクションの管理)」
営業担当者が複数の顧客向けに同じプレゼンテーションを使うが、特定の顧客にだけ見せたくない1枚のスライドがある。削除はせず保持しつつ、通常のスライドショーでは自動的に読み飛ばしたい。この場合に行うべき操作はどれか。
- Aそのスライドをコピーして別のファイルに移動する
- ✓そのスライドを非表示スライドに設定する
- Cそのスライドのアニメーションをすべて解除する
- Dそのスライドのレイアウトを「白紙」に変更する
解説
スライドを右クリックして「非表示スライドに設定」を選ぶと、スライド自体は保持されたまま通常のスライドショー実行時には表示されなくなる。削除せずに特定の場面だけ省略したい場合に適した機能である。
根拠MOS公式サイトに示されたPowerPointの技術領域(スライドの管理機能)
スライド上の箇条書きテキストプレースホルダーに入力した文章を、図形と矢印でつながれたSmartArtグラフィックに変換したい。この場合に行うべき操作はどれか。
- Aプレースホルダーを選択し、[挿入]タブから新規のSmartArtを挿入し直す
- Bテキストボックスを右クリックし、「図形の書式設定」からSmartArtに変更する
- Cテキストを別のスライドに移動してから、[デザイン]タブでSmartArtを適用する
- ✓プレースホルダー内の文字列を選択した状態で、[ホーム]タブの「SmartArtに変換」をクリックする
解説
既存の箇条書きテキストを選択した状態で[ホーム]タブの「SmartArtに変換」を使うと、入力済みの文章の内容を保持したままSmartArtグラフィックへ変換できる。
根拠MOS公式サイトに示されたPowerPointの技術領域(SmartArtグラフィックの作成)
Accessのテーブル間における「一対多」のリレーションシップと「多対多」のリレーションシップの違いに関する説明として、最も適切なものはどれか。
- A一対多はクエリでのみ利用でき、多対多はフォームでのみ利用できる
- B一対多と多対多はAccessでは区別されず、どちらも同じ方法で設定される
- ✓一対多は2つのテーブルを直接関連付けられるが、多対多は中間(連結)テーブルを介して実現する必要がある
- D一対多は主キーを持つテーブル同士でしか設定できないが、多対多は主キーがなくても設定できる
解説
Accessでは多対多の関係を直接表現できないため、両テーブルの主キーを外部キーとして持つ中間(連結)テーブルを作成し、一対多の関係を2つ組み合わせて表現する。
根拠MOS Access試験範囲:テーブルのリレーションシップの管理
「売上明細」テーブルに次の3件のレコードがある。商品A(数量3、単価500円)、商品B(数量2、単価800円)、商品C(数量5、単価200円)。クエリで各レコードの「数量×単価」を演算フィールドとして計算し、その合計を求めた場合の値はどれか。
- ✓4100円
- B3900円
- C4300円
- D3700円
解説
各行の金額は3×500=1500円、2×800=1600円、5×200=1000円であり、これらを合計すると1500+1600+1000=4100円になる。
根拠MOS Access試験範囲:演算フィールドとクエリの集計
Accessのテーブルにおける「主キー」の説明として、最も適切なものはどれか。
- Aテーブルの並べ替え順序を決定するためだけに使われるフィールド
- Bテーブルに入力できる文字数の上限を設定するフィールド
- ✓テーブル内の各レコードを一意に識別するためのフィールドまたはフィールドの組み合わせ
- Dフォームに表示する項目の順序を指定するフィールド
解説
主キーはテーブル内の各レコードを一意に特定するための識別子であり、重複値やNull値を許容しない。
根拠MOS Access試験範囲:主キーの設定
Outlookのメール送信における「CC」と「BCC」の違いに関する説明として、最も適切なものはどれか。
- ACCとBCCはどちらも受信者に送信先の一覧が表示され、機能上の違いはない
- ✓CCで指定した宛先は他の受信者から見えるが、BCCで指定した宛先は他の受信者からは見えない
- CCCは社内向け、BCCは社外向けという送信先の種類によって自動的に使い分けられる
- DBCCに指定すると送信者自身にはメールのコピーが届かない
解説
CC(カーボンコピー)に指定した宛先は他の受信者にも表示されるが、BCC(ブラインドカーボンコピー)に指定した宛先は他の受信者からは見えない仕組みになっている。
根拠MOS Outlook試験範囲:メールの作成と宛先指定(To/CC/BCC)
Outlookの予定表で、毎週火曜日に開催される定例会議を、開始日を5月5日(火)、終了日を5月26日(火)として繰り返し予定に設定した場合、この期間に開催される会議の回数はどれか。
- A3回
- B5回
- C6回
- ✓4回
解説
該当する火曜日は5月5日、5月12日、5月19日、5月26日の4日であるため、開催回数は4回となる。
根拠MOS Outlook試験範囲:予定表での繰り返し予定の設定
Accessにおける「選択クエリ」の説明として、最も適切なものはどれか。
- ✓指定した条件に基づいてテーブルからデータを抽出し、結果を表形式で表示するクエリ
- Bテーブル内の既存データをまとめて書き換えるクエリ
- C条件に合致するレコードをテーブルから削除するクエリ
- D別のテーブルから抽出したレコードを既存のテーブルに追加するクエリ
解説
選択クエリは、テーブルやクエリから条件に合うレコードを抽出し、結果をデータシート形式で表示するためのクエリであり、データ自体を変更しない点が特徴である。
根拠Access:クエリの作成と種類(選択クエリ)
ある「商品」テーブルで、単価が1000円未満の商品だけを対象に、単価を一括で10%引き上げて更新したい。この目的を実現するために作成すべきクエリはどれか。
- A選択クエリを作成して対象レコードを一覧表示するだけにする
- ✓更新クエリを作成し、条件に合致するレコードの単価を1.1倍に書き換える
- C削除クエリを作成して対象レコードを削除し、新しい単価で再入力する
- D追加クエリを作成して新しいテーブルに対象レコードを複製する
解説
既存のレコードの値を条件付きで一括して書き換えたい場合は、更新クエリを使用する。選択クエリでは表示のみで値は変更されず、削除・追加クエリは目的に合わない。
根拠Access:クエリの種類(更新クエリ)