政治
ある市議会が市長の不信任決議案を議決した。地方自治法の規定に基づき、市長が取り得る対応として正しいものはどれか。
- A不信任決議には従う義務がなく、そのまま職務を継続する。
- B総務大臣に不信任決議の無効を申し立てる。
- ✓議会を解散するか、解散しない場合は失職する。
- D直ちに辞職しなければならず、議会解散という選択肢はない。
解説
地方自治法上、議会が首長の不信任を議決した場合、首長は一定期間内に議会を解散することができ、解散しない場合は失職する。
根拠地方自治法、地方公共団体における不信任決議と議会解散の制度