データ活用(Excel)
Excelで大量の業務データからピボットテーブルを新規作成する際の一般的な作業手順として、最も適切なものはどれか。
- A集計結果のグラフを作成する→元データの範囲を選択する→ピボットテーブルを挿入する→フィールドを配置する
- ✓元データの範囲を選択する→ピボットテーブルを挿入する→行・列・値の各フィールドを配置する→必要に応じてグラフ化する
- Cフィールドを配置する→元データの範囲を選択する→ピボットテーブルを挿入する→グラフ化する
- Dピボットテーブルを挿入する→グラフ化する→元データの範囲を選択する→フィールドを配置する
解説
ピボットテーブルは、まず集計対象となる元データの範囲を選択し、ピボットテーブルを挿入した後にフィールドリストから行・列・値の項目を配置して集計表を作成し、必要に応じてグラフ化するという流れで作成する。
根拠データ活用(Excel):ピボットテーブルの作成手順