データ活用(Excel)
Excelのワークシートに、A列「地区」、B列「商品」、C列「売上金額」として、1行目から5行目に順に「東京・A・300」「東京・B・200」「大阪・A・400」「大阪・B・100」「東京・A・250」というデータが入力されている。数式「=SUMIFS(C1:C5,A1:A5,"東京",B1:B5,"A")」の結果として正しいものはどれか。
- ✓550
- B500
- C750
- D300
解説
地区が「東京」かつ商品が「A」の行は1行目(300)と5行目(250)で、合計は550となる。SUMIFS関数は複数条件をすべて満たす行の合計を求める。
根拠データ活用(Excel)分野:業務データの処理・的確なデータ分析に関する関数(SUMIFS等)の活用