データ活用(Excel)
Excelの関数のうち、数式の計算結果がエラーになる場合に、エラー値の代わりにあらかじめ指定した任意の値や文字列を表示させることができる関数の説明として、最も適切なものはどれか。
- ✓数式の結果がエラーとなる場合に、指定した値を代わりに返し、エラーでない場合は通常どおり計算結果を返す関数である
- B指定したセル範囲内の数値の個数を数える関数である
- C指定した条件に一致するセルの合計値を求める関数である
- D文字列の先頭から指定した文字数分を取り出す関数である
解説
IFERROR関数は、数式の結果がエラーの場合に指定した値を返し、エラーでなければ本来の計算結果を返す関数である。他の選択肢はCOUNT、SUMIF、LEFTなど別の関数の説明である。
根拠データ活用(Excel)分野:業務データの処理に用いる関数の理解