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データ活用(Excel)

Excelで得点に応じた評価ランク(例:0点以上60点未満は「D」、60点以上80点未満は「C」など)を、あらかじめ昇順に並べた対応表から求める場合と、社員コードから氏名を一意に検索する場合とでは、VLOOKUP関数の最後の引数(検索方法)の指定が異なる。この違いに関する説明として、最も適切なものはどれか。

  • ランク表から範囲に応じた値を求める場合はTRUE(近似一致)または省略、社員コードのような一意の値を完全一致で検索する場合はFALSE(完全一致)を指定する
  • Bどちらの場合もTRUE(近似一致)を指定しなければ正しい結果が得られない
  • Cどちらの場合もFALSE(完全一致)を指定しなければ正しい結果が得られない
  • D検索方法の引数はグラフの種類を切り替えるためのものであり、検索結果には影響しない

解説

VLOOKUP関数の検索方法引数は、範囲内の区切り値をもとに該当区分を求める場合はTRUE(近似一致)、コードなど一意の値を正確に一致させて検索する場合はFALSE(完全一致)を指定する必要があり、目的によって使い分ける。

根拠データ活用(Excel)分野:VLOOKUP関数の完全一致・近似一致の使い分け

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