文書作成(Word)
Wordの段落書式における「インデント」と「タブ」の違いに関する説明として、最も適切なものはどれか。
- Aインデントは行内の特定位置に文字を揃える機能であり、タブは段落全体の位置を変更する機能である
- Bインデントとタブはどちらも文字のフォントサイズを変更する機能である
- Cインデントは文書全体の余白を設定する機能であり、タブは改ページ位置を指定する機能である
- ✓インデントは段落全体の開始位置や終了位置を調整する機能であり、タブは行内の特定位置に文字位置を揃える機能である
解説
インデントは段落単位で左端・右端の開始位置を調整する機能であるのに対し、タブは行の途中で特定の位置に文字を揃えるための機能であり、両者は役割が異なる。
根拠文書作成(Word):段落書式(インデント・タブ)の機能理解