Python基礎・インタープリタ・入門編(1〜3章)
Pythonインタープリタをコマンドラインから起動する際のオプション -c と -m の違いとして、正しい説明はどれか。
- A-c はモジュールをインポートして実行し、-m はファイルをコンパイルするだけで実行しない
- B-c と -m はどちらも標準入力からコードを読み込む点で同じ機能である
- ✓-c は指定した文字列をコマンドとして実行し、-m は指定したモジュールをスクリプトとして実行する
- D-c は対話モードを起動し、-m はエラーメッセージを抑制する
解説
-c オプションは続けて指定した文字列をPythonコマンドとして実行し、-m オプションは指定したモジュールをスクリプトとして検索・実行する。両者は起動方法の指定手段として明確に異なる。
根拠2章 Pythonインタープリタの使い方