セキュリティ方針・法的要求事項・インシデント対応・監査
ある監査で、200件の対象母集団から50件をサンプル抽出して検証したところ、4件に不備が見つかった。このサンプル結果から推定される母集団の不備率として正しいものはどれか。
- A2%
- ✓8%
- C4%
- D20%
解説
サンプルにおける不備率は、不備件数をサンプル件数で割って算出する。4件÷50件=0.08となり、推定される不備率は8%である。この値を用いて母集団全体の不備の程度を推定するのが統計的サンプリング監査の考え方である。
根拠シラバス「情報セキュリティ監査」