セキュアなシステム開発・品質管理
ある入力項目の許容範囲が「1以上100以下」と定義されている。境界値分析の技法に基づき、下限と上限のそれぞれについて「境界値の直前」「境界値」「境界値の直後」の3点ずつテストする場合、この入力項目に対する境界値分析のテストケース数は何件か。
- A2件
- ✓6件
- C3件
- D4件
解説
境界値分析では範囲の下限(1)と上限(100)のそれぞれについて、直前・境界値・直後の3点を確認する。境界が2箇所あるため、3点×2箇所=6件のテストケースとなる。
根拠シラバス「システム開発、品質管理などに関する知識」テスト技法(境界値分析)