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脅威分析とセキュリティリスクアセスメント

オンプレミスで稼働している基幹システムをクラウドサービスへ移行するプロジェクトにおいて、リスクアセスメントに着手する際、最初に行うべき作業として最も適切なものはどれか。

  • Aクラウド事業者が提供する契約書のひな形にそのまま署名する
  • B移行後に発生したインシデントのログを分析する
  • 移行対象システムが扱う情報資産を洗い出し、機密性・完全性・可用性の観点からその重要度を評価する
  • Dエンドユーザーに対してパスワードの変更を一斉に依頼する

解説

リスクアセスメントはまず資産を特定し重要度を評価することから始まる。契約締結やインシデント対応、ユーザー対応は後続または別の工程である。

根拠シラバス 情報セキュリティリスクアセスメント及びリスク対応(資産の特定を起点とするプロセス)

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