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脅威分析とセキュリティリスクアセスメント

あるリスクアセスメントにおいて、発生可能性を1(低い)から5(高い)の5段階、影響度を1(小さい)から5(大きい)の5段階でそれぞれ評価し、両者の積によってリスクレベルを算出する方式を採用している。発生可能性を4、影響度を3と評価した場合のリスクレベルの値はいくらか。

  • A7
  • B9
  • C15
  • 12

解説

発生可能性と影響度の積によってリスクレベルを算出する方式では、4×3=12となる。加算方式(4+3=7)と混同しないよう注意する。

根拠シラバス 情報セキュリティリスクアセスメント(リスクマトリクスによる定性的・半定量的リスク評価)

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