エキスパート:知識問題(Webサイトに関する知識)
実際のWeb制作現場で一般的に行われるワークフローにおいて、ワイヤーフレームを作成した直後に行う工程として最も適切なものはどれか。
- A要件定義
- Bサイトマップ(情報設計)の作成
- ✓デザインカンプの作成
- DHTML・CSSによるコーディング
解説
一般的な制作工程は「要件定義→情報設計(サイトマップ)→ワイヤーフレーム→デザインカンプ→コーディング」の順で進む。ワイヤーフレームで画面構成を固めた後、見た目のデザインを詰めたデザインカンプを作成するのが通例である。
根拠エキスパート認定基準:新規サイトを構築することができる(デザインカンプによる出題を前提とした制作工程の理解)