エキスパート:実技問題(HTML作成、CSS読込と作成、画像の表示、JavaScriptの読込、レスポンシブWebデザイン対応)
Webページに画像を配置する際、CSSのbackground-imageプロパティを使う場合とHTMLのimg要素を使う場合の使い分けに関する説明として正しいものはどれか。
- ✓コンテンツとして意味を持つ画像はimg要素で表示しalt属性で代替テキストを付与すべきであり、装飾目的の画像はbackground-imageで指定するのが適切である
- Bbackground-imageで指定した画像には自動的にalt属性相当の情報が付与されるため、意味のある画像もbackground-imageで指定すべきである
- Cimg要素はCSSファイルから読み込むことができないため、レスポンシブ対応では常にbackground-imageを使用すべきである
- Dbackground-imageとimg要素はどちらを使用しても検索エンジンやスクリーンリーダーへの伝達内容に差はない
解説
img要素はalt属性により画像の意味をスクリーンリーダーや検索エンジンに伝えられるが、background-imageにはその仕組みがないため、内容に関わる画像と装飾用画像で使い分ける必要がある。
根拠実技問題:HTMLの作成/画像の表示