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スタンダード:実技問題(HTML5の変換、HTMLの作成、CSSの読込と作成、画像の表示)

HTML文書内でimg要素のsrc属性に画像ファイルのパスを指定する際、「相対パス」と「絶対パス(サイトルートからのパス)」の違いに関する説明として最も適切なものはどれか。

  • A絶対パスを使用した場合、HTMLファイルを別のフォルダに移動しても画像のリンク切れは発生しない
  • B相対パスと絶対パスは表示結果に違いがなく、どちらを使っても同じ挙動になる
  • ✓相対パスは現在のHTMLファイルの場所を基準にファイルの位置を指定する方法であり、絶対パスはサイトのルートディレクトリを基準に指定する方法である
  • D相対パスは常にhttps://から始まる記述であり、絶対パスは常にファイル名のみで記述する

解説

相対パスは参照元のHTMLファイルの位置からの相対的な経路で指定する方法であり、絶対パス(サイトルートからのパス)はドメインルートなど基準となる位置から指定する方法である。基準点が異なるため、ファイル移動時の挙動なども異なる。

根拠シラバス「HTMLの作成」「画像の表示」ファイルパスの指定

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