ウェブデザイン技術・ウェブ標準・ビジュアル/インフォメーションデザイン
ウェブサイト構築におけるCGI(コモンゲートウェイインタフェース)とブラウザ上で動作するJavaScriptの性質の違いに関する記述として最も適切なものはどれか。
- ACGIはブラウザ上でのみ実行され、JavaScriptはサーバ上でのみ実行される
- BCGIとJavaScriptはいずれもマークアップ言語であり、実行環境に違いはない
- CCGIは静的なHTMLファイルの生成にのみ利用され、動的な処理は一切行えない
- ✓CGIはウェブサーバ上でプログラムを実行し処理結果をブラウザに返すのに対し、JavaScriptは主にブラウザ側で実行され、サーバへの再アクセスなしに画面の動的な変更を行える
解説
CGIはサーバ側でプログラムを実行して結果をクライアントに返す仕組みであるのに対し、JavaScriptはクライアント側で実行され、サーバとの再通信なしに画面表示を動的に操作できる点が本質的な違いである。
根拠シラバス[3]ウェブデザイン技術(サーバサイドアプリケーション:サーバ及びクライアントにおけるスクリプトとプログラム、コモンゲートウェイインタフェース(CGI))