ウェブサイト設計・構築・運用管理技術及び安全衛生・作業環境構築
ウェブサイト運用におけるシステム保守のうち、「予防保守」と「事後保守」の性質の違いに関する記述として、最も適切なものはどれか。
- ✓予防保守は障害発生前に定期点検等により不具合の兆候を検出し対処するのに対し、事後保守は障害発生後に原因を特定し復旧させる
- B予防保守は障害発生後に対応するのに対し、事後保守は障害発生前に対応する
- C予防保守と事後保守はいずれも障害発生後にのみ行われる保守であり、違いはない
- D予防保守はハードウェアのみを対象とし、事後保守はソフトウェアのみを対象とする
解説
予防保守は障害が発生する前に定期的な点検・監視により不具合の兆候を発見し未然に対処する保守であり、事後保守は実際に障害が発生した後に原因を特定して復旧させる保守である点で性質が異なる。
根拠シラバス[9]ウェブサイト運用・管理技術「システム保守」