日本の遺産
「石見銀山遺跡とその文化的景観」が世界遺産として評価された点に関する説明として最も適切なものはどれか。
- A近代的な大規模開発技術によって自然環境を大きく改変した点が評価された
- ✓鉱山開発が自然環境と共生しながら進められ、採掘場・製錬所跡・街道・港などが一体の文化的景観として評価された
- C登録基準は自然遺産の基準のみが適用された
- D現存する採掘施設の規模が世界最大である点のみが評価根拠とされた
解説
石見銀山は、周辺の自然環境と共生しながら展開された鉱山開発の様相を示す採掘場・製錬所跡・街道・港湾などが一体となった文化的景観として評価され、2007年に文化遺産に登録された。
根拠2級シラバス「日本の遺産」(石見銀山遺跡とその文化的景観)