施工
コンクリート工事において、打継ぎ面に一体化不良によるコールドジョイントが発生した。この不具合が発生する主たる原因として最も適切なものはどれか。
- ✓先行コンクリートの許容打重ね時間間隔を超えて後続コンクリートを打ち込んだこと
- B骨材の粒度分布が均一であったこと
- C単位水量が過小であったこと
- Dバイブレーターによる締固めを過剰に行ったこと
解説
コールドジョイントは、先行して打ち込んだコンクリートが凝結を始めた後に後続コンクリートを打ち継ぐことで、両者が一体化せず不連続面が生じる不具合であり、許容打重ね時間間隔の超過が主な原因となる。
根拠一級建築士試験(施工)分野:コンクリート工事における打継ぎ・打重ねに関する知識