計画
オフィスビルの改修において、エントランスホールから各フロアへの来訪者の動線と、物品搬送・社員専用のバックヤード動線を計画する際に最も重視すべき原則はどれか。
- A来訪者動線と社員動線を統合し、移動距離を最短化する
- B全ての動線をエレベーター1基に集約し、管理を簡素化する
- ✓来訪者動線と社員・物品搬送動線を明確に分離し、交差を避けるゾーニングを行う
- Dバックヤード動線はエントランスホールを経由させ、来訪者の見通しを良くする
解説
ビル計画では、セキュリティ・利便性・安全性の観点から来訪者動線と業務・搬送動線を明確に分離し、互いの交差を避けるゾーニングを行うことが基本原則とされる。
根拠一級建築士試験「計画」分野 建築計画(ゾーニング・動線計画)