計画
既存建築物に対する耐震診断から耐震改修工事までの一般的な実施順序として正しいものはどれか。
- ✓耐震診断(現況調査・評価)→耐震改修計画の策定→改修設計→改修工事の実施
- B改修工事の実施→耐震診断→改修設計→耐震改修計画の策定
- C改修設計→耐震診断→改修工事の実施→耐震改修計画の策定
- D耐震改修計画の策定→改修工事の実施→耐震診断→改修設計
解説
既存建築物の耐震性向上は、まず現況調査・診断により耐震性能を評価し、その結果に基づき改修計画を策定し、改修設計を行った上で工事を実施するという順序で進める。
根拠建築計画各論(既存建築物の耐震診断・改修計画)